シェアハウスの名前が「中野秘密基地 シェアハウス」に変わりました
このたび「やどやわっか家」の名称が、「中野秘密基地 シェアハウス」に変更となりました。 もともと、シェアハウスの隣の古民家をひみつきちと自分たちで呼んでいたのですが、それをSNSなどでアップしているうちに、お友だちには「秘密基地」が定着。 わっか家も気に入っていたのですが、今回わかりやすいように統一することにしました。 【中野秘密基地 シェアハウス】 1号館はただいま絶賛入居者募集中です! どうぞよろしくお願いします。 中野秘密基地は、今から大規模なDIYでの改装を始めます。 どんな場所になるのか、とっても楽しみ。
東京の中野のシェアハウス 縁側のある生活
中野秘密基地シェアハウスには縁側があるお部屋があります。 東京で縁側の生活って、なんだか贅沢な響き。 南側にあるので、お昼は太陽のあたたかい日差しがあたり、日向ぼっこできます。 台湾の天才、現在デジタル担当政務委員(大臣)を務める、オードリー・タンさんは、インタビューで、25分集中して仕事をして5分お茶をゆっくり飲む、というスタイルで効率を上げているとお話していました。 ともすれば、お仕事や作業が終わったらもう何もする気がないくらいに疲れちゃっているとか、結局集中力が続かない、となってしまいがちですが、意識してお茶を飲んでほっこり時間、大事ですね。 お庭はただいま、庭部の部長が少しずつ手入れをしていく予定。 今はまだちょっと寒いけど、春になったらみんなで縁側でお茶会したいなぁ。 ただいま入居見学者募集中。 お気軽にお問い合わせください。
中野駅から歩けるのに、中野秘密基地シェアハウスはなぜ安いのか?
*この記事は2023年6月23日に修正しています。 中野駅の家賃相場を調べてみました。 ライフルホームズ、2020年12月28日時点で、ワンルームで7.66万円、1Kで9.64万円だそうです。 なかなか高いですね。 やどやわっか家は、シェアハウスなのでキッチンやシャワー・トイレは共同ですが、一人部屋は45,000円〜水道光熱費込み。 安いですねぇ。 なんでこんなに安いの? 建物が昭和で古いというのがひとつ。 でも、これはこれでレトロが好きな人には良い! あとは、東京に住むハードルを下げたいというのがあります。 何かやりたいことがあったり、何かを見つけたい。 でも東京の都心に住むにはお金がかかる。 しかもいろいろな刺激を受けられる街は都会なので、さらに高い。。中野もまあまあ高いですね。 そういうことをなんとか乗り越える場所が作りたい。 そんな気持ちもあって、改装作業を極力自分たちでがんばってやっています。 改装にお金をかけちゃうと、家賃も高くしないとコストを回収できません。 なんとか工夫をして、使えるものは使ってやっています。 そんな訳で、お部屋代を安くするために、けっこうがんばっています! ぜひ、中野秘密基地シェアハウスを一緒に面白くしてください〜
中野経済新聞に取り上げていただきました!
*この記事は2023年6月23日に修正しています。 やどや・わっか家(現:中野秘密基地シェアハウス)のオープンにあたり、中野経済新聞に記事を掲載していただきました! *中野経済新聞(2020/12/17) https://nakano.keizai.biz/headline/2044/ (記事から引用) 同施設オーナーの山本真梨子さんは中野駅周辺でいくつかの外国人向けゲストハウスを運営していたが、新型コロナウイルスの影響で宿泊客が皆無となり、ゲストハウス事業を廃業した。山本さんは「ゲストハウス事業の時も自分たちで部屋を作って楽しい外国人たちと過ごしてきた。今回コロナのこともあるので、楽しい住人たちと日本を元気にできるような場所にしたいと考え実行に移した」と話す。 「日本を元気にできるように!」 って私言ったかな?と思いましたがw この記事を読んで、小さなことからでもきっと元気を作っていけるという想いにつながりました。 コロナ禍で、人と人のつながり、特に他人とのつながりが断絶されていく中、私たちにできることはなんだろう? 答えは簡単には見つからないので、やりながら考えるのがいい! みんなが少しずつの思いやりをもって行動すれば、きっと日本だけでえなく世界はもっと元気になると信じています。 記:山本真梨子




